2013年5月24日金曜日

飲み屋感覚?

橋下さんの発言が物議をかもして、みんなの党は決別を宣言。
日本中の特に女性を敵に回してしまったようだ。

そんな中、韓国の中央日報の編集者が原爆は神の懲罰と書いたそうな。
そもそも原爆はアメリカが落としたもので、神ではない!

あまりにも発言が不用意すぎる。
飲み屋の会話じゃあるまいし、自分の発言の影響力をなんだと思っているのか。
自分の中では、最も不用意な発言を繰り返したのは森元首相だったような。
なにを言ったのかは覚えていないが・・・

それ以外にもあまりにも多くの人が不用意な発言を繰り返すので、最近のものすら忘れてしまう。
みんな、一度ゴックンと飲み込んでから発言できないものか・・・

2013年5月16日木曜日

生前贈与

いつもあまり仕事に関係ないブログですが・・・
今日は生前贈与のお話・・

不動産を多くお持ちのお客様のご相談を受けると、「生前贈与したい」という話が良くでます。
不動産にまつわる生前贈与でポピュラーなのが配偶者への居住用財産の贈与です。
それ以外にも相続時精算課税制度を使った生前贈与も最近はかなり増えています。

でも、多いのは今お持ちの不動産を暦年贈与(年間110万円まで非課税の贈与)を使って、
お子さんやお孫さんに生前贈与したいというお話です。
お金や預貯金ならば、贈与税の実際の税率(300万円贈与で19万円の贈与税なら実際6.3%)と予想される相続税の実際の税率を比較して、生前贈与が有利な場合も多いかもしれません。

しかし、不動産の暦年贈与となると話は別です。
登録免許税は相続よりも税率が高く、相続には無い不動産取得税までかかる可能性があります。
つまり、贈与税+相続よりも高い登録免許税+不動産取得税+司法書士報酬を払ってまで有利な場合は少ないと思われます。

ケースバイケースではありますが、多くの場合は不利・・といえるでしょう。
それよりも不動産を渡したい方に遺言書できっちり渡せるようにした方が賢い選択ですね。

2013年5月8日水曜日

大人げない人

あるところに掲載されていた大人げない人です。


・後輩と飲みに行っても一円単位で割り勘にする上司(25歳/男性)
・小銭の貸し借りでもめる先輩(29歳/男性)
・レジで割り込みをする人(29歳/女性)
・ホームで電車を待っているとき、列に横入りしてくる人(27歳/男性)
・差し入れなどをもらったとき、自分の好きなものが取れないとすねる人(26歳/女性)
・ゲームに負けると悔しがってすねる人(23歳/女性)
・TVゲームで、子ども相手に必死なる(31歳/男性)
・誤りを認めず、周囲のせいにする人(25歳/男性)
・ごめんなさいを言わない人(27歳/女性)
・間違えても、聞き間違えたといって謝らない(33歳/男性)
・「ご自由にお取りください」と書いてあるものを、やたら大量に取っていく(24歳/女性)
・ひとり一枚限りなどのサービスをごっそり持ってかえる人(36歳/男性)
・自分の意見ばかり通そうとする(28歳/女性)
・カニを食べていてエビと言い張る(38歳/男性)
 
最近、遊びに行って大人げない人と一緒になりました。
とっても嫌な気分になりました。
私もワガママな方だけど、あの方には負けました(゜-゜)

2013年4月26日金曜日

主婦業って大変!

自分が自営業になって、一番感じたことは主婦業って大変ってこと。
① 掃除
② ゴミだし
③ 銀行郵便局まわり
④ 植木のみずやり
⑤ 洗剤などこまかい買い物
⑥ 車のメンテ
まだ、子どもの世話や食事などを作らなくて良いから、主婦に言わせると
「甘えてんじゃねえ」状態だが、仕事しながらいろいろやってると嫌になってくる。
ほっときゃゴミは溜るし、本やビニールの多いこと多いこと・・・

ゴミを大量に処分できると一日が爽快だあ。
トイレもきれいにできると一日が満足だあ。

頑張ってやりましょう!

2013年4月18日木曜日

業者扱い

「業者」という言葉には少し嫌な意味が含まれている。
どちらかというと目下に見るというイメージだ。
私だけかもしれないが、最近、どうもいろんなところで
業者扱いする人が増えているような気がする。

私の事務所にもお客様以外にいろんな方が出入りする。
宅急便の人、玄関マットの会社、郵便やさん、お水やさん、消防点検の人などなど。
私は自慢じゃないが一度もその人たちを目下扱いしたことはない。
当たり前だがこちらがお金を出して、それに対してサービスを提供してもらったり、
お客様がお金をだしてこちらにサービスを提供してくれている。

私のお客様にはサービスを提供し、報酬を頂戴する。
その関係はあくまで対等だ。

先日、ある方から完全な業者扱いを受けた。
自分の都合にもかかわらず、なんの説明もなく呼びつけられた。
ブログで細かく説明するわけにはいかないが、非常に腹が立った。

私たち仕事をする人間の間には間違いなくビジネスマナーと礼儀がある。
礼儀を守れない人たちの商売がうまくいくはずがない。

もう思い出したくもないので、これで忘れたいが、自分の身近にこんな人達がいないことを祈る。