2008年9月9日火曜日

安易な医療制度見直し

西濃運輸に続き京樽も健康保険組合を解散し、政府管掌保険に移行する。
高齢者の医療負担を大企業の健保組合に押しつけた結果がこれだ。
こんなことは健康保険組合に負担を強いた時点で予想はついたはず。
こんな簡単なことがなぜわからないのか。
企業の健保組合はただでさえ国がやるべき事務作業を肩代わりしてくれているのではないか。

官僚たちは机上でしか法律をつくらないと言われても仕方が無い。
もう少し現場の現実を把握してからにして欲しい。

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