2012年8月28日火曜日

恥の文化

恥の意識、つまり恥の文化が日本にはあると言われてきた。
それの良し悪しは全く別として、日本人の恥に対する意識はかなり変わってきている。
以前総理大臣だった方で、いきなりプレッシャーに負けて総理大臣を辞任した方が
最近では大阪の市長さんと急接近し党首を要請されたそうな。
思想的な部分はおいといて、そんなプレッシャーに弱い政治家を担ぎ上げる必要が
あるのだろうか。
また、何かあれば走って逃げだすのがオチだ。

恥ずかしいという気持ちがあるのなら政治家をやめるべきだと思うのは私だけだろうか。
最近、公務員も政治家もどんな恥ずかしいことをしても辞任したりしない。
ほとぼりが冷めるのをまっているのかも知れない。

どこ吹く風で今の政治についてボロクソに語る元首相と以前ボロクソに
さげすんでいたのに、それを祀り上げるマスコミが私にはまったく理解できない。

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